なぜ、みんなに愛される!? ○○デザイン御朱印帳の魅力を勝手に考察 ~後編

なぜ、みんなに愛される!? ○○デザイン御朱印帳の魅力を勝手に考察 ~後編
前編の最後に出題した質問の答えから、後編スタートいたします ^^)
 

皆様周知の通り「ふじやま」ではなく「ふじさん」と読みますが、日本の山名においてなぜ「○○さん」と「○○やま」が混在しているかご存知でしょうか?

それはずばり信仰対象とされているか、いないかで区別されているんです。

富士山をはじめとする「○○さん」と読む山、石川県と岐阜県にまたがる白山(はくさん)、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(おんたけさん)などは『山岳信仰』の対象とされる神々しい山々なのです。その他「〇〇やま」と読む山は対象とされていないと言われています。 ※諸説ございますが^^;)  
 

つまりは先に述べた、芸術文化としての影響の他に信仰の対象としての側面も持ち合わせていることが、多くの人々を引き付ける魅力の要因ではないかと思います。


 

そんな私も、もちろんのこと富士山の魅力に魅せられた1人であり、10年近く前になりますが、富士のご来光登山はとても良い思い出の1つです。いまブログを書きながら、様々な思い出が鮮明に蘇ってきます。
 

友人と2人で富士山ご来光ツアーに申込み、前日に38度の熱を出し、やむおえずキャンセルして友人を1人で富士山登山に行かしてしまったこと(その友人からは未だにその事を突っ込まれます^^; )
 

リベンジの翌年、同じ友人には断られ別の友人とご来光登山に挑戦。体調も良く順調に上り続けて8合目、夜明けのご来光の時間に合わせるため、山小屋で夕食と仮眠を取るのですが下界とは全く違う環境(色んな意味で)に震撼したこと。


レトルトカレーが1,200円、アサヒスーパードライの缶ビールが600円!某〇〇ランドに匹敵する程の価格設定(運搬はすべて人力なので、むしろ食べたり飲めたりすることに感謝しないといけないことは分かっておりますが、、、ビックリしました^^;)や、1つの布団で見ず知らずの登山客と背中隣り合わせにして寝たこと(登山の疲れとビールの酔いで割と寝れましたが^^;)
 

深夜2時頃に起きていざ山頂へ。夜明け前についた山頂の気温は極寒の2℃!季節はそれこそ真夏の8月なのに、強烈な風が吹く中、ただただ身を小さくしてご来光を待ち望んだこと(真夏なのに危うくシモヤケができるところでした)

そして多くの苦難の乗り越えた後の、ご来光の素晴らしいこと!!!!
太陽の光が温かいと、熱量としてだけでなく心底感じた瞬間でした(その感動から息子の名前はアサヒとつけました^^;)

さて、、、余談が広がってしまい申し訳ございません。つまりは芸術・文化・信仰も兼ね備えた才色兼備な山 「富士山」だから多くの方を引き付けるということなんですね。

 

皆様もぜひ、富士山デザインの御朱印帳を持って、富士山頂にあります「富士山本宮浅間大社奥宮」と「久須志神社」で御朱印をいただくプランなど計画してみてはいかがでしょうか??

富士山頂上浅間大社奥宮
http://fuji-hongu.or.jp/sengen/hongu/index.html#ke10

久須志神社
http://fuji-hongu.or.jp/sengen/hongu/index.html#ke11

 

▼お供に富士山デザインの御朱印帳をお忘れなく ^^;)
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